銀行ローンのキャッシング…意外に注意するべき点が沢山ある!

銀行ローンは、貸金業法が適用されないため総量規制対象外となり、多くの契約検討者に人気の金融サービスとなっています。

近年では、インターネットにより契約申込が容易となっただけでなく、銀行窓口の営業日や時間を気にすること無く、審査申し込みが可能となっています。

そのため、パソコンやスマートフォンから容易に審査申込が可能となり、手軽に利用できるといった謳い文句から多くの方が選択対象にしています。

しかし、銀行ローンは消費者金融ローンよりも注意するべき点があります。今、人気となっているローンの多くは、無担保型ローンであり、保証人も不要といったものです。

その一方で、保証会社の保証を受けられることが契約条件となっており、注意しなければ銀行ローンだけでなく消費者金融ローンも契約出来ないこととなります。

そもそも、銀行ローンは全国銀行個人信用情報センターの与信情報を利用して審査を行いますが、保証会社の場合は貸金業法指定信用情報機関または日本信用情報機構の情報を利用しています。そのため、銀行の審査が通過したとしても、保証会社の審査が不合格となる場合があります、また、その際は、約6ヶ月間は照会情報がきろくされることとなり、その他の保証会社が確認出来る状態となり得ます。この点は、全国銀行個人信用情報センターも同様であり、申込を行う際は6ヶ月以上の期間を空けることが重要となります。


kouzuki

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